とうとう、昨日はあそこにフォリスタチンとIGF-1を注射した。
効果はこれからだけど、うまくいくかどうかが少し不安である。
なんだか体感的にサイズが違う気がする。
気のせいかどうかは判らない。
不安と期待を抱きながら、2015年に実践したことである。
注射に当たっては、針が硬い白膜を貫通するのに少し力が要る。
かなり、繊維症が中学のときから慢性化しているのか?
DMSOでも効果が無いぐらいに薄膜が硬く、ぜんぜん伸びないようになっていた。
DMSOを塗って一時的に柔らかくなっても、湿疹や乾燥が起きるために中止すると、また硬くなるため根本的には解決できないと感じている。
もしかしたら根気強くやったら解決できるかもしれないが、現実的には今の段階では繊維症を完全に無くすことは、DMSOとPABA粉末では不可能である。
そこで、フォリスタチンを使用するのだが、白膜を柔らかくすることはできるのかが少し不安である。
それはともかくとして、今の気持ちを表すと期待と不安に尽きる。
サロン出展用の作品を画こうとしても、アイディアが出てこない。
注射のことで頭がいっぱいで、理性の明晰さが働かない。
それはともかくとして、どこかで根本的に慢性化した繊維症を治療する必要はあるとしてその対策を考える。
うーん、とりあえず今現在画期的なアイディアを出す根本要員を見直さなければならないのか?と考える。
結局この日記を書くときにアイディアを出すことは皆無だった。