祈りと思い

Fはその後、島にお金を稼ぎに行ったのだが、逆に返り討ちに会い仕事も勤まらずにリタイアした。
結局、行く先は俺の3年と半年住んだ仮の住まい。

そして、俺は出て行くことになってしまう。
結局、その途中のやり取りは思惑とは逆で、家賃は俺が支払うことになった。

F自身が変わらなければ、どんな仕事も勤まらず、結局お金を稼げないままではないのか?

やはり、人間は根本が大事だというのか・・・

そして、俺の弟は事故にあって意識を喪失してしまった。
そこで、皆さんの祈りのおかげで少しずつ回復しているのかもしれないということに、不思議なを感じる。

この祈りには、今までやる意義を見出せなかったが、なによりも大切な行為だと感じている。

今思うことは、自分の願いと弟の回復とFの根本の変革である。

F自身の変革のためなら、家を貸してもかまわないと思う。

というより、Fは根本を変革しなければ、ただのお金の無駄遣いになってしまいそうだ。

最近、今やってるビジネスに飽きてきた。
理由は、なんとなくやってる感じで新鮮さが無いからだ。

仕事はうまくいっている、しかしただ続けるだけでは意義が無く虚しいと思われる。

やはり、根本には常に挑戦と夢が必要なのかもしれない。

同じ作業の繰り返しでは、どんなに儲ける仕事でもそれはただの惰性に流されるのか・・・・

新しいことへの挑戦をし、仕事の根本をより変革させなくてはならないのだろうか・・・

とにかく、ゆっくりと祈ることだろう。
それから、意義を見つけることだろう。

続けるには、何の目的のためとか、何をしたいかがないと人は動けない。

そういった意義を求めるのも、仕事をやり続けるには重要ではないだろうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *