晴れた大空に

なんだか分からないが大学院試験を終えて10日、今まで背負ってきた人生の重さが取れた気がした
なんだか分かんねぇけど心のどっかがすげぇ軽い気がした。

何だこの気持ち、いままで背負ってきた人生という重しを一気に下ろした感じだ。
受け入れる受け入れ無いの問題ではない、なんだかこう軽い感じだ。
もう、なんだか過去のような感じだ、後に残ったのは俺の経験によって得た力それだけだ
引きずっていた感情が無くなった。
人生、それを背負った俺、そして、それを下ろした俺

不思議な気持ちだ、どうしてそうなったのかはともかくだ、これは絶望も希望でもない
本当に気持ちに段落が付いたのだ。
長い受験人生が終わった。
今思えば俺の生き方は間違いだらけだったが、それでも一生懸命だった。
でも、それもいい経験だ。
とても軽い、今そんな感情だ、後に引きずるものが無い、雨上がりのような晴れた空の気分だ。
いっぱい雨が降った、雨によって大地が潤され太陽の光が地上に心地よく差し込む。
そんなすがすがしさが心の風景の中に思い浮かぶ。

それだけ、俺の今までの人生は重たかったのだろう
なんだか、今までに無い作品が描けそうだ、まったく悔しさも残念さも無い
雨とともにそんな感情が海に流された感じだ。

CLANNADを見たが泣かなかった
今までの俺の人生と被るところがあって、今まで見たら泣いていたが、それもなんだか
過去のもののように感じた。
俺はどうしたのだろうか?分からない、でも、なんだか気持ちはたしかに軽い

この気持ち、この感情は言葉に出来ない
ただ、それでも文章に表現したい、そんな気持ちだ
今まで背負ってきたもの、それから初めて何かを得たのかもしれない
心の中のどろっとしたものがはじめて何かの価値がある形に変わったようだ。

うむ、人生、その言葉にひとつ段落が出来たのかな。

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