俺の4年間

俺の4年間をマインドマップを使って思考してみた。
マインドマップが無ければこの思考は不可能だったことを思うと、自分の自己分析がとても難しいということで就活では普通の人間より不利だと言いうことがいえる。
俺の4年間は他人よりずっと壮絶で困難な4年間であり実態が掴みにくいからだ。

1年目
先ず、俺は望んで浪人していい大学に行こうと思ったが試験に落ちたためそれが不可能だった。
そのために望まないF欄DQN大学に親に進学させられた。
それに不満を持ち進学したF欄DQN大学に対して反発した。
人とあまり関わらず、この大学に居る限り将来性が無いと思い込み、そう自分に言い聞かせ環境への不満を膨らませ、学歴を気にしていた。
そう思えばそう思うほどT大への理想が深くなった。
だからこそ俺はT大に行くために他人よりも多少は頑張った。
大学生なのに予備校へ行った。
更なる能力を求めた。
そして、再び受験した。
でも、大学に落ちた。

2年目
俺は豊かさを求めた。
受験に向けて過した日々は幸せだったけど、大学に戻ればそれは無かった。
なので、実現可能だと思う金銭的、物質的な豊かさ求めて株を買った。
バイトを頑張った、多少は豊かになった。
でも、人と人のつながりの豊かさはどうしても手に入れられなかった。
そうして、再び冬になった。
その頃には、さらに貧しくなっていた。
お金は使い切り自転車で真冬に通学し、食うものも満足に食っていなかった。
弟のお金で画材を買い、人の書いたキャンバスの裏に絵を書いた。
その頃には、さらに人のつながりに飢えていた。
とても貧しかったからこそT大に人生をかけた。
でも、大学に落ちた。
何も無かった。

3年目
それは、絶望から始まった。
求めるものには裏切られ、現実のみを突きつけさせられた。
そんな俺は哲学の世界に足を踏み入れた。
人のつながりも物質的な豊かさもなければ、せめて精神的なものを求めた。
よりよくやっていこうと思った。
自分でいろいろと考えた、今の自分にとって一番いいものを。
ロードバイク作って通学した。
でも、精神的にも貧しくなっていた。
順調なはずなのに何か足りない・・・
何だろう、この貧しさ・・・・
それでも、考えて行動した。

あるとき、俺の心が鬼を生み出した。
考えすぎると生まれてしまう心の鬼「不安」
やがて、鬼と同居するようになった。
それは、不安と言うものだった。
冬になると鬼が俺の心を支配し始めた。

今までやってきたこととその結果が鬼の栄養であった。

もしだめだったら?
もう何も無い・・・・
過去の絶望が呼び戻されてきた。
それを食った鬼はさらに丸々と太ってきた。
試験の結果、一次試験で駄目だった。

そして、完全に呪われた

4年目
不安に支配されて始まった。
力が出せなかった、さらに不安になった、さらに力が出せなくなった。
負の連鎖が始まった。

それでも私は歩いた
人生はAngelbeat

何か求めるようにT大大学院に行こうと思った。
それは、4年間で失った貧しさと反対の豊かさであった。
大学院の受験は己とに戦いであった。
少しの希望と大きな不安
それでも戦うおと決めた

不安で心が折れそうだった
とても貧しかった。

大学生活の終盤
最後には不安が完全に体を支配したが俺は最後の戦いとなる大学院を受験した。

それは戦いであり人生であり4年間の集大成と言えるべき出来事であった。

そして、敗れた・・・・・、それが俺の物語の結末である。

今の俺はそれを結果として真摯に受け止めることが出来る。
そして、合理的の行動をするすべを身に付け最大限に幸福を望んでいるのが今であり、そのために行動している。

結論として言えば、4年間は失敗だったが失敗により今後の人生が全て貧しくなると言うことは無いと言える。

人生にとって必要なことは幸福を求めることであり、そのために必要な能力を求めることが本来の姿であり、能力を求めることが幸福に繋がるかと言えばそうではないのである。

それが人生の中で自分を磨く本質であると思った。

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