ネトゲ怖い

俺の休日をまる一日消費して昔やってたゲームのエミュ鯖をやった
レッドストーンは4年と8ヶ月ぶりぐらい久しぶりだった
昔のノートPCだとロードに1分以上かかっていたのがワークステーションだとすぐに終わる
ある意味スペックの豊かさを感じた

エミュ鯖で経験地600倍だから一日で俺の5か月分の経験地を稼いと思う
ということで何ヶ月ものめりこむということはなく昔抱いたネタキャラを育てるという夢が実現しそうである

しかし、ネトゲの危険性をある意味で思い知ったことになる
ネトゲのキャラ育成とはある意味自己実現であり自己実現とは人間が本来やるべきことで重要なことであり
それが仮想空間で出来てしまうというのだからのめり込むのもある意味必然的な要素である

自己実現をしようと思う人に対して
そのハードルを高くしてしまうと人間は自己実現を成し遂げるまでやり続けるだろう

それを仮想の世界でやってしまうととても大変だ
何故ならリアルでの自己の人間性さえも崩壊してしまうからだ
リアルでの自己実現をないがしろにしてしまう行為であり二次元という仮想世界がその人間の主になってしまうからだ
だから、どこかで線引きをしなければならない
自己実現ごっこというごっこ遊びにしないといけないのである

ということで、少しネトゲはゲームと本質が違うということだ

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