状況の好転

あれから・・・・

この前の記事を見たが、あれから状況は一変した。

とりあえず、出ていったFはその後災難にあって、ザ・シードを注入され新たな生命を得た。

しかし、それは望みに相反するもので、医療機関でザ・シードを摘出し新たな生命は失われた。

俺は、その残酷さと苛立ちから、複雑な悲しみで祈りを送り、世の中の不幸を嘆いた。

ある意味では、その行為は人道的ではなく、生命を否定するからだ。

そして、そういった災難が解決したFはまるで付き物が取れたかのようにのうのうと生きているかもしれないが、この悲劇は繰り返してはいけないと思った。

それぐらいことは重要で、失われた生命のために祈りを送ることにする。

そして、Yの薦める教えは、徐々にその偉大さを痛感せざるを得ないと感じた。

特に、人間は基礎、根本が大事で、一歩ずつ基礎を固め盤石なものにする必要があると確信した。

あの後、収入は一変し家賃以上の収益を下手したら一週間でコンスタントに得るぐらいに経済は蘇生された。

これによって、長く続いた戦いは終わりに思えたが、戦いの中での目標や目的は達成していないので今後、それについては人を雇ったりして取り組みたいと思う。

まあ、現在言えることは状況が好転したということだ。

そして、Fは出て行ってからも縁があり連絡をしている。

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